はしもと屋便り

鰤の解体Show!その2

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No!NO!

ブリ子が大量出血。

やはり、これだけ大きなブリ。血の量も想像を超えております。

血をみると、私達人間はこうやってひとつの生き物の命を

頂いているのだと改めて実感。

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これだけの大物です。

包丁を握る手にもかなり力が入ります。

 

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真ん中の骨に沿って、包丁が入っていきます。

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美しい身。

脂がすごいですね。

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こちらは内臓。

余すことなく料理に使います。

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ほんとうに、きれいです。

やっぱり天然のもの。そしてこの時期のブリが一番!

 

今年、氷見の鰤はいろいろな面で注目を浴びました。

私達にできることはただ一つ。

本物の氷見の鰤の美味しさをたくさんの方々に味わって頂くことだと

思っております。

 

本質を貫く。見失わない。

 

私達は今もこれからもこの考えは変わりません。

守ろう氷見の鰤。

 

 

 

鰤の解体Show!その1

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さぁさぁ!よってらっしゃい、みてらっしゃい。

はしもと屋の鰤の解体ショーが始まります!!

今年は鰤の当たり年。

10㌔越えの大物且つ上質の鰤がバンバン水揚げされていますよ。

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緊張気味のブリ子さん。

既に大きい。

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赤ちゃんをお風呂にいれるが如く、

やさしく抱きかかえましたが、おっ重い。

ブリ子さん、唇ピンクです。(ワォ♪)

 

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まな板に乗せると、どーん。

なんですか、このお腹。ころころ。

ナイスバディ☆

 

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ブリってつるつるなので鱗がないのかと思っておりました、私。(ばか丸出し(笑)

こうやって鱗を包丁で切り取ってまいります。

うちの職人(旦那)、真剣。

 

つづく♪

ワイン

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お客様から、白でワインを用意してもらいたいとご要望がありました。

 

ご予算とお好みをお聞かせいただければ

お食事にあったワインをご用意致しております。

常設はいたしておりませんので、ご予約時にお聞かせ下さいませ♪

 

ワインに限らず、メニューにはなくても

ご予約時にご要望をお聞かせいただければ

可能な限り御用意致しますので♪

 

お食事にあったお酒は大切ですよね。

 

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グラスは、ドイツのスピーゲラウ社のもの。

比較的手に取りやすい価格帯ですが、

繊細で美しいグラスが揃っていて、おススメです。

さすが、ドイツのマイスター!

 

少しずつ、良い器やグラスも集めていければと思います。

 

 

天使の舞い降りる海

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写真家の冨永聡先生が北陸中日新聞の

氏の連載「とやま季節の音色」にて

ご自身が撮影された写真とともにはしもと屋をご紹介してくださいました。

「天使の舞い降りる海」と、素敵なタイトル。

 

撮影されたのは12月4日。

その前日に写真家の安念余志子先生の教室の忘年会を兼ねて

はしもと屋でご宿泊頂きました。

その日の事を安念先生もブログでご紹介してくださっています♪

 

(ありがとうざいました!)

 

やはり、プロの写真は違います。(私の写真恥ずかしい(笑)

こんなに素敵にとっていただいて、感激です。

 

また来年、皆様にお会いできますこと楽しみに致しております。

 

 

氷見牛ステーキ

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別注の氷見牛ステーキ。

A5ランクの黒毛和牛です。

魚だけではなく、お肉も!

というお客様からのリクエスト。

 

新年早々から、美味しいに決まっている(笑)

 

 

 

 

 

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