はしもと屋便り

夏の思い出~モクズガニ編~

えー、前回の記事での告知通り、これから何件か、

夏のはしもと屋の出来事を今更ながら、アップしていきまーす!

今更ですのでね、はい。

「遅っ。」

って思われるのわかってながらのご紹介ですので、

お時間ある方だけ覗いてやってくださいまし。

 

「へぇーこんな事あったんだぁ。」

「美味しそうだなぁ、来年の夏の旅の参考にしよう」

ってな感じの優しい目線大切ですよ。ぷぷぷ(笑)

1045.JPG

こちら7月の夏のある日。(遅っ(笑)

 

うちの料理長(旦那)、ほくほく顔ですね~。

なぜかと申しますと、うちの桟橋で、

「モクズガニ(藻屑蟹)」がたくさん獲れたからなのです。

 

1046.JPG

モクズガニと聞いて、すぐピンとくる方少ないかと思います。

私もそうでした。嫁ぐ前は、見たことも食べたこともない蟹です。

食べれるかどうか、かなり怪しい目でこの蟹を見てました。

 

淡水に生息し、食用として有名な上海蟹と

同属異種なんですってよ、奥さま!

「まぁー♡」

1047.JPG

アップにするとこんな感じ。

英名ではMitten crab(手袋ガニ)と言われるだけあって、

爪にふっさふさに毛?藻?が生えているのです。

1050.JPG

水の中で見るとよくわかりますよね。

フサフサー。

まるで、チアリーダーのポンポン見たいですね。

「GO!Fight!は・し・も・と・屋~♡」

1051.JPG

そんなモクズさんを熱湯へ。ぐらぐら待つこと10数分。

1052.JPG

ホカホカ~。

甘みがあってとても美味なのです。

うちの女将(お母さん)も大好きなモクズ!

茹でたてをお客様にお出ししました。

 

 

はしもと屋がある氷見市中田の海水は透明度が高く、

本当に綺麗な海です。こうやってモクズガニをはじめ、

海そうめんや、女良わかめ等の海藻類、

タコも泳いでいる姿も見かけます。

サザエ、ウニも素潜りで獲れますし、

たくさんの自然の生き物に触れることができます。

 

主人曰く、一時、海の生物が少なくなったらしいのですが

年々昔の子供の頃の海に少しずつ戻ってきているように感じるそうです。

そう聞くと、なんかほっとしますよね。

 

魚も少なくなったり、びっくりするくらいの大漁だったり、

自然の生き物は年々変化し続けています。

 

 

生き物によって私達は支えられています。

自然の恵みに感謝。

 

 

 

 にほんブログ村へリンク!応援クリックありがとうございます。

 

 

ページの先頭へ戻る