はしもと屋便り

師匠からのおくりもの

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先日、とても嬉しいお届けものがありました。

送り主は、主人の師匠から。

東京での料理修業時代のお世話になったお店の料理長です。

 

主人が東京での生活にひとつの区切りをつけて、

実家の氷見へ戻ると決意したあの日。

あれから3年経ちました。

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「石の上にも三年」

 

この道に入って約10年。

ようやくスタートラインに立てた気がしています。

修行時代に師匠から教わった多くのこと。

独立して実家に戻って、自分が料理長として

この「はしもと屋」を切り盛りすることで

そのひとつひとつを改めて本質から理解できる瞬間があります。

今の私達があるのも、東京の師匠と女将さんのお陰なのです。

”はしもと屋”の繁栄が、お二人への最大の恩返しだと思っています。

(↑主人へインタビューして聞いた気持ちです。)

 

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この土鍋のお釜。丹波の立杭焼です。

土鍋ならではの遠赤外線効果と二重蓋による圧力効果があり、

味わい深いご飯が炊きあがります。

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この夏は、この鱧を使って、ひつまぶしを。

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ふっくらのお米を秘伝のたれで絡めて、

香ばしく焼き上げた鱧と山椒もきかせて♪

お客様は大変喜んで下さいました。

食べきれなかった分は、おにぎりにしてお夜食へ。

このお釜が登場するのは「主(あるじ)のおまかせプラン」で!

その日の献立や状況によって登場しますので、あしからず。。。(笑)

 

ひじきご飯や塩鰤ご飯など、師匠からいろんな宿題もでています。

 

東京の師匠~、女将さーん!

うちの料理長がんばってますよ~

 

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