はしもと屋便り

雑誌掲載情報「月刊 金澤」

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先日取材して頂いたのは、金澤倶楽部さん発行の「月刊 金澤」。

北陸3県の皆様は書店にてご覧になる方も多いのではないでしょうか?

毎号、石川をはじめ、富山や近県の様々な魅力を

綺麗な写真とともに伝えてくれる、私達も大好きな雑誌のひとつです。

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今回、「月刊 金澤」1月号にて、

「本当においしい民宿」という特集を組むことになったそうで、

数ある宿の中より、私達のような小さな宿にもお声をかけて頂きました!

わーーー。

編集部のTさん曰く、「いろいろな方面から、

はしもと屋さんの噂をお聞きしたので、、、」

と、なんとももったいないお言葉(笑)(ありがたやーありがたやー)

 

これも、ひとえにはしもと屋をご利用してくださった

お客様のおひとりおひとりのお力添えがあったからこそのもの。

みなさん、ありがとうございます。

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カメラマンさんの手により、かっこよく撮ってもらっている料理達!

 

 

ただ、この日はあいにくの雨。

はしもと屋からの景色が、雨のため残念なことに。

てるてる坊主でも作ればよかった。(必死か(笑)!)

景色、最高なのになぁ。

 

金澤倶楽部の編集部のTさん、カメラマンさん

撮影時には本当にありがとうございました。

 

発売は来月12月20日です。

「月刊 金澤」 ー特集 本当においしい民宿ー

石川県、富山県、福井県の書店、コンビニ、

及び全国の主要書店にて発売です。(定価680円)

 

ちなみに私達3人(主人、女将、若女将)の写真も載ってます。

玄関の暖簾の前にて、こぼれんばかりの(笑)笑顔で。

だって、編集の方とカメラマンさんが、

「もうちょい笑顔で、もうちょい、もうちょい」って。(笑)

いつもの倍は笑っておりますよ。(ぷぷぷ♡)

 

 

 

 

秋の獲れたて野菜

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やーーー。お久しぶりですね。

もはや、当たり前に放置され続けたこの「はしもと屋便り」!!

先日もお客様からそろそろ更新待ってますのお声。

(応援ありがとうございます)

今年1月から始まった育児にヘトヘトになりながら(笑)、

がんばっておりますよー!

 

さてさて、冷えこんだ氷見。

本日は立山連峰が見えていますよ。

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ほら!立山もすっかり雪化粧。

富山県民はこれ見ると、

「あーもう冬ですなぁ」と思うわけです。

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そんな中、じゃーーーん!!

主人が獲ってきたぜ!

おじいちゃんとおばあちゃん(女将の実家)の氷見の手作り野菜~!

獲れたてだから、新鮮そのもの。きれい~。

白菜、水菜、里芋、葱、蕪も!

どれも本当に美味しいんです。

(おじいちゃんおばあちゃん、いつもありがとうございます!)

ドウダンツツジも赤く色づいてきたので、これはお料理のあしらいに。

この野菜達をどんなふうにしようかな~の図。

寒くなってきたしなーー。

 

氷見は魚はもちろん美味しいですが、

はしもと屋は野菜も美味しいんです。

これからおいでるお客様~!楽しみにしていてくださいね。

 

 

秋の先付け

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最近はこんな感じです。

秋の味覚達です。

何気ない一皿一皿ですけど、ひとつひとつ想いがこもっています。

姫さざえ磯煮

これから秋から冬にかけて海が荒れる前に、

最後のさざえを楽しんで頂きたくて。

夏のイメージだと、壺焼きですが、こちらはさざえの本当の味が

わかるような優しい味付け。あとからさざえならではのほんのり苦みも。

先日お泊り頂いた女性グループ(奥様世代)のお客様からも、

「さざえって、壺焼きでしかたべたことなかったから、おいしい~」

と嬉しいお声も。

金糸瓜と春菊も添えて。

 

左は自家製〆サバ(氷見の秋鯖)、栗せんべい、揚げぎんなんとこんにゃく。

うちの主人の〆サバは絶妙です、はい。

私、〆サバって苦手だったのですが、むしろ大好きになりました。

苦手な人、結構いらっしゃると思うのですが、これは是非食べてみて!!

〆サバはこんなふうに作っています。→過去のブログ記事へリンク

新鮮なころころの鯖で作った〆サバは違うのです。

ぱりぱりの栗のせんべいと、揚げた銀杏とこんにゃくで食感も楽しく♪

 

右は里芋のおかき揚げ

ねっとりとした里芋を香ばしいサクサクのおかきで纏いました。

うちのパートさん達も大好きな里芋のおかき揚げ!

二十日大根の酢漬けでさっぱりと。

 

最近の前菜はこのようなスタイル。

ゆっくりとこの一品一品をお楽しみ頂き、

コースはこの後お造りが続きます。

 

 

 

 

 

菊と黒柿

 

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最近のはしもと屋の玄関先。

おばあちゃん(女将の実家の)が毎年育ててくれている菊。

今年もはしもと屋の玄関先へやってきました。  

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秋ですね。

菊は桜に次ぐ、日本の国花。

日本人だからでしょうか。菊を見るとほっとしますよね。

命の衰えを感じさせる秋に花をさかせる菊。

中国では不老不死、長寿の象徴として

とても縁起がいい花なのだそうです。

 

花言葉は「高貴」。

花言葉ってどなたが作ったか知りませんけど(笑)、

本当にうまいことできてますよね。

高貴にしか、見えない(笑)

美しい。

 

 

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そしてそして、お次はこれ!

なんだと思います?

これ柿なんです。

なんだこれは!黒いぞ。

やー、私、恥ずかしながら初めて見ました。

近所の方が店先に飾ったら?と持ってきてくれました。

(ありがとうございます。)

つやっつやのこの黒い実は、観賞用として育てられるらしいですが、

これは山で自生していたそうです。

調べたところによると、糖度は16度とかなり高く甘いらしい。

※渋柿である可能性の方が高いらしいが、、うー、これはどっちだ)

完全甘柿とも言うらしい。(笑)

全って、、。。なんかめちゃめちゃかっこいー(笑)

しばらく、はしもと屋のどこかに飾ってありますので、

実物ご覧ください。

 

もう一度言う、完全甘柿ーーー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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