はしもと屋便り

テレビ出演情報!舞の海さんが、やってきた~

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0月の中頃、富山テレビの取材で、

はしもと屋へ舞の海さんがご来店くださいました。

FNS北陸3局共同制作番組で、

11月25日(日)16時05分から放送の、

「ほくりく発 舞の海の熱血ふるさと応援団」という番組です。

富山、石川、福井の三県を舞の海さんがめぐり、

氷見の部分で、はしもと屋が登場します。

舞の海さんとなぜか真剣な顔でがっちり握手。(笑)

優しい方でした~。

 

 

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お料理の物撮り風景。

本番中は奥にたくさんのスタッフさんがおいでで、緊張しました。 

修行のため一度故郷を離れ、再び氷見へ戻ってきて、

頑張っている若き料理人としてうちの主人に声をかけて頂きました。

10月にオープンした氷見の新名所、

「ひみ番屋街」の紹介もあるそうです。

 

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最後に記念にとったもう一枚。

左から富山テレビの林アナ、女将、舞の海さん、主人、若女将。 

撮影時、お世話になったスタッフのみなさま、ありがとうございました。

 今回私達にとって初めてのテレビ撮影で、氷見の魅力を一人でも

 多くの方に知って頂ける機会を与えて下さった関係者の皆様にも

御礼申し上げます。 

今後も微力ながら、氷見の魅力をいろいろな形でお伝えできるよう

 がんばりたいと思います。

 放送は11月25日(日)、夕方16時05分からです。

北陸3県のみなさま、

 お時間があれば是非ご覧ください♪

 

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はしもと屋からの、ごめんなさい

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主人(橋本卓弥)が東京の修業から戻り、

この宿を継いでから、早、四年の月日が経とうとしています。

明治の時代から四代続く宿ですが、継いだ当初はホームページもなく、

宿のことを知っていただく機会は限られていました。

ホームページを開設して、いくつかの旅館予約サイトにも掲載しました。

インターネットを通して、お客様の層はぐっと広がりました。

常連様はもちろん、近隣の県、遠くは北海道から沖縄、

そして海外のお客様からもご予約を頂けるようになりました。

そんな中、ホームページで伝えられる情報は

はしもと屋の全てではなく、小さな誤解を招くこともでてまいりました。

 

お客様と私共のお互いの幸せのために。

 

はしもと屋へご予約の前に、知っていて頂きたいことを

いくつかお話ししたいと思います。

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◇遠くてごめんなさい

氷見市街地から、車でもう15分。(石川県七尾市との県境付近。)

氷見の中でも奥にあります。

でも、この場所だからこそ楽しめる魅力があります。

名勝、虻が島の正面に位置し、

海越しの立山連峰を見るのに一番の特等席です。

夏でしたら海の透明度も違います。

◇古くてごめんなさい

建物は決して、立派ではございません。

築40数年経っております。

お店の外観も寂しいかもしれません。

主人が店を継いでから、トイレ、お風呂の一部、

一階の廊下、広間の壁や照明、玄関前のアプローチなどなど、

少しずつではありますがリフォームをして、

少しでもお客様に気持ち良く過ごして頂けるように、

日々皆で努力しています。

古さ故、お客様にご不便をおかけすることもあるかもしれません。

◇小さくてごめんなさい

客室、わずか6部屋。

海の見えるお部屋が3室、山側のお部屋が3室。

お部屋にトイレはついていません。

それに、約30畳程の大広間。浴室が2つ。

ほんとうに小さな小さな宿です。

主人が一人で料理の全てを担っておりますので、

完全予約制で、一日にお受けできる組数も、

3組~4組とさせて頂いています。

たとえ、お部屋が空いていても、それ以上はお断りすることもあります。

提供できるお料理、おもてなしの質を大切にしています。

 

◇温泉じゃなくてごめんなさい

はしもと屋は温泉ではありません。

お風呂は沸かし湯です。

浴室から、海を見ることができます。

朝少し早起きして、お風呂につかりながら日の出を見るのも最高ですよ。

 

◇なんにもなくてごめんなさい

はしもと屋の周りにはお店は何にもありません。

コンビニまで、車で10分。

周りは海と山。静かな場所です。

豊かな自然が、魅力のひとつです。

桟橋で過ごす時間。海鳥の声。感じる風。波の音。

夜はまっくら。満天の星空。

なにもない所に身をおいて、日頃の疲れを癒して頂きたいと思っています。

カメラや、お気に入りの本をお持ち頂いて過ごして頂くのもいいのかなと思います。

 

 

まだまだたくさんの「ごめんなさい」があるかもしれません。

お客様が宿をお選びになる基準は様々です。

上記のことをご理解頂けた上で、はしもと屋へお声掛け頂けたのなら、

こんなに幸せなことはありません。

 

お泊り頂いたお客様からは、はじめは心配だったけど、

いざ、はしもと屋で過ごしてみると、

上記のことはどうでもよくなると言ってくださる方も。

(本当にありがたいことです。涙)

 

”日本一小さな料理旅館”を目指して。

ゆっくりではありますが、日々進化している私達にどうぞご期待ください。

みなさまにお会いできます日を心よりお待ち致しております。

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できたよ、桟橋。

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ただいま、夕暮れの19時半。

無事、改修工事が終了し、ほっとしている、画。(うちの主人)

いろいろあったもんなぁ~(遠い目)

 

とにも、かくにも、工事に携わって下さったご関係者のみなさま。

本当にありがとうございました。

この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

 

夏のお客様に間に合いました~。(ほっ○○)

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桟橋から見た、はしもと屋。

この写真からも御覧の通り、ほんとに海に面して建ってるんです。

 

海、近っっ。((笑)

海側のお部屋からは波の音を聞きながら眠りにつけます。zzzzz

どんだけ、贅沢なんだーーー♡

お客様、うらやまし~。

はしもと屋、私も泊りたいですもん(笑)

 

桟橋でのお楽しみはお客様次第で無限大です。

釣はもちろん。

桟橋からそのまま海へダイブ!

読書や夕涼み。

うみねこ、観察。

月夜の下での夜釣り。

満天の星空を一人占め。

立山連峰の絶景を写真撮影。

朝日を待つ。

 

ただただ何もしない。

自分一人の時間。

 

海を見ているだけで、なぜだかわからないけれど

今までのもやもやが小さなことに感じます。

 

この感覚を是非みなさまにも味わって頂きたいです。

 

 

がんばっている皆さんへ、はしもと屋からのささやかな贈りもの。

 

 

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ただいま製作中!

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はしもと屋の専用釣り桟橋。

その昔、うちの主人の祖父(はしもと屋2代目)が

虻が島へ遊覧船を運航していた名残で、

はしもと屋には桟橋があります。

 

氷見でも桟橋がある宿は、はしもと屋だけなんですよ!

 

 

何十年のたくさんの人々の思い出のつまった大切な桟橋が

冬の大波と台風の大波で壊れてしまっていたのです。

 

波の力。

やっぱり自然の力って底知れないですよね。

人間の力なんてちっぽけなものです。

海のそばで暮らす我々にとって常に向き合っていかなければなりません。

 

自然が豊か、恵まれているということ=自然のもたらす影響も大きいということ。

このことを忘れてはならないなぁと改めて思う私達なのでした。

 

 

 

まだか、まだかと改修を待つお客様の嬉しいお声。

(お待たせを致しました~)

 

いよいよ、夏へ向けて改修工事へ突入。

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この工事を通して桟橋に対する、ありがたみがさらに倍増♡

いろいろな方々のお力をお借りして

安全な桟橋になりますのでどうかお楽しみに♪

 

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富山湾の冬の王様がおうちへやってくるチャンス

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今から約8ヶ月後の冬のある日。

いつもの平和な家庭に氷見から驚きのプレゼントが、、、。

ピンポーン、ピンポーン。(ドアチャイムの音)

クロネコ:「こんにちはー。宅急便でーす。」

こども:「ママー、なんかデカイ魚きたぁー」

ママ:「きゃーーー王様きたぁーー♡」

一同抱擁。

感涙。(笑)

 

そんなお慶びの日がみなさまへやってくるチャンスです。

 

5月16日~8月31日にご宿泊ただいた方の中から抽選で

100名の方に氷見の寒ぶりプレゼント!

キャンペーンを開始致しました。

主催は氷見市観光協会さんです。(詳しくはHPをご覧ください。)

URL:http://www.kitokitohimi.com/top4.html

 

はしもと屋もこのキャンペーンに参加しております。

期間中にご宿泊いただいたお客様へ応募ハガキをお渡し致します。

そちらをポストへ投函。

応募者の皆様から抽選(10月中旬)で100名様に

寒鰤のシーズン(1月または2月)に発送となります。

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全国のみなさま。氷見は本気です。

日本中を元気に。

生きる活力は食べること。

 

氷見の宝である寒鰤を。

本当の美味しさを。

みなさまに身近に味わっていただくべく、立ち上がりました。

 

GWも終わりましたけど夏のご予定はお決まりでしょうか?

高速道路土日が1000円ももうすぐ終わりますね。

 

北陸の旅をお考えの方もそうでない方も

泊るなら氷見が断然お得です。

 

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