はしもと屋便り

先付け 青竹盛り

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いよいよ今年も青竹が美しい季節となって参りました。

はしもと屋では毎年春から夏にかけて先付けを

青竹に盛り込んでお出ししています。

(※ご宿泊プランやその日の献立によって変更する場合もございます)

 

ひとつひとつの食材からはもちろん、

器やあしらいからも季節を感じてお食事を楽しんで頂きたい

という主人のこだわりです。

 

主人自ら、近所の山へ出向き竹を切ってきます。

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こちらは春の氷見三昧御膳(3,500円)

平日(月~金)のお昼限定ですが、とてもお得なランチです。

先日の北日本新聞での企画で掲載後、

お電話頂いた富山県内のお客様。本当にありがとうございました。

 

 

四月に掲載だったのですが、5月に入ってからも

何件かお電話を頂いたりして感激しています。

 

お客様の中にはあの北日本新聞での連載企画に

参画したお宿や飲食店さんのすべての記事を

毎日切り抜いてためて、お店を選ぶのが楽しみ♪

とお話してくださった方もいらっしゃいました。

 

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青竹を酒器にも。(要事前予約)

冷酒を青竹の香りとともに。

いつものお酒が一味違ったものになります。

 

見てるだけで”涼”を感じることができますね。

 

 

 

 

新玉葱寄せ

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新玉葱寄せ 氷見牛のたたき 女良わかめ餡掛け

 

新玉葱の甘みと旨味を最大限に生かし、

氷見牛の旨味と女良わかめの餡(ソース)が口の中で

味に広がりを持たせてくれます。

 

葉物は冬越しした春のキャベツです。

彩りもよく、歯ごたえがありますがかなり味が濃く甘いのです。

決して創作料理ではありません。

あくまでも和食です。

 

野菜もおいしく召し上がっていただきたい。

これがはしもと屋のこだわり。

連休中の献立に組み込んでいましたが、とにかく女性からの人気がすごかった!

氷見牛のパターンと焼きウニのパターンがありましたが、どちらも大好評♡

 

新玉葱をこんな風に頂くの初めてですという嬉しいお声をたくさん頂き、

このコクは玉葱以外に何が入っているのかな?

とお客様からよくご質問を受けました。

 

召し上がって頂いた後、こっそりお教え致しますね♡

 

 

 

 

 

 

飯蛸

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飯蛸を柔らかく煮て、茗荷と田芹で香り高く。

お味の決め手は、はしもと屋が所在する女良(めら)地区特産の

女良わかめで作った、わかめの餡(ソース)。

 

口に入れた瞬間、春に包まれますよ♡

 

 

 

氷見牛ステーキ

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別注の氷見牛ステーキ。

A5ランクの黒毛和牛です。

魚だけではなく、お肉も!

というお客様からのリクエスト。

 

新年早々から、美味しいに決まっている(笑)

 

 

 

 

 

寒サバを〆る

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冬は鰤も美味しいですけど、サバの美味しさを語らせてください。

この寒の時期のサバの脂ののり。

サバってこんなに美味しいものだったんですね。

そのままお造りにしてもいいのですが、はしもと屋へいらしたのなら、

うちの頑固職人(旦那)の〆サバを是非是非!

 

サバは綺麗に処理して塩をうち、余分な水分をだして旨味を凝縮させます。

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秘伝の酢につけること、数十分。

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〆ると身が白くなりましたね。

つけこんだ酢の割り(秘密らしい笑)と時間がかなり重要みたいです。

脂ののった新鮮なサバをお酢で〆ることによって

なんとも言えない美味しさが誕生します。

 

〆たサバはこんな風に食べやすい一口サイズのお寿司にも!

綺麗ですね。

青魚の皮ってキラキラして好きです。

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正直、サバは苦手だったというお客様からも、

「はじめてサバを美味しいと感じた。」

と嬉しいお言葉。

 

うん。うん。わかります。(共感)

私もサバ苦手だったんですから。

 

サバ好きの方もそうでない方も!

氷見のサバは一味違いますよ。

 

 

 

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