はしもと屋便り

静かな夕暮れ

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昨日の夕暮れ。

すべすべの海面。

水色とピンク色の世界。

 

自然が作り出す一瞬の時間。

 

とてもとても静かです。

 

海鳥は山へ帰っていきます。

どこかの中学生たちも自転車で家へ帰っていきます。

部活帰りかな。

 

村の家々にはぽつぽつと明りがともされます。

一日が終わる感じがなんとも好きです。

(私達はこれから仕事ですけど(笑)

 

北陸の富山県の氷見市の中田という小さな所。

お天気によって日々の表情は違うけれども、

こんな静かな時間が過ごせること。

 

少しでも多くの方に知っていただけたらな。

 

 

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まっしろ

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気持ちの良い、土曜日となりました。

連休のバタバタムードは落ち着き穏やかな5月の週末です。

まっしろな雲がもこもこ。

 

 

五月晴れとまではいきませんが、晴れましたね。

雨がたっぷり降ったので、空気も気持ちがいいです。

 

 

写真を主人とはじめてから(まだまだ勉強中。。)、

私は空と海ばっかり撮っています。

雲が好きなんだと思います。

 

雲を見るってことは、上を向くってこと。

心がざらざらした時、気持ちまで真っ白になります。

 

 

 

なんだか強制的に前向きになれますよ(笑)

なんにもないところですけど、はしもと屋には海があります。

携帯の電源も切って、テレビも消して。

この海と空を一緒に楽しみませんか。

 

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月夜の桟橋

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本日の氷見は美しい月夜となりました。

(はしもと屋の桟橋より主人が撮影)

対岸の灯り。

漁火。

月明りに照らされ現れた、夜の立山連峰。

夜に立山連峰がでているなんて、かなりの衝撃!

私達も初めて目にしました。 

 

 

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オーロラのよう光の帯。

空には満天の星空。

 

 

 

この一カ月あまりでいろいろなことがあった日本。

それでも地球はまわっているんだ。

  

この桟橋にひとり佇めば、心のざわざわが

静かに静かに引いていくのがわかります。

 

はしもと屋だからできること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月 最後の朝

 

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朝の6時50分です。

昨日でていなかった立山連峰が朝になって現れました。

愛知県からいらしていたお客様もすごく喜んでくださって、

一緒に撮影。

日の出を待ちます。

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あかね色の空。

はしもと屋の海側のお部屋にお泊りいただければ、

お部屋から見れます。

お風呂に入りながらも御覧になっていたお客様も。

(最高だろうなぁ♡)

かもめ達も一緒に待ちます。

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日の出です。

お正月の頃と比べると、虻が島のかなり左側からでてますね。

春ですね。

島と立山連峰と日の出を、

一つの構図におさめるのが難しくなってきてます。

ぎりぎり(笑)

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毎回違う表情の景色。

自然の魅力は奥が深い。

 

 

氷見の宝。

この風景を守り続けていきたいです。 

つらら

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今年の大雪で、外にはつららができました。

子供の頃、つららに異常に興味があって

見つける度に家に持ち帰りたい願望が、、、。(笑)

 

 

とにかく、つららがほしくて、ほしくて。

この気持ちわかる方いらっしゃいますか?

(いませんよね。ハイ。。(笑)

・晴れの日=普通

・雪の日=最高!

・つらら=昇天♡

このくらいの価値観でした。

大人が雪が降ると憂鬱になっているのが不思議で。

 

今になって思うと、大人は雪かきをしているんですよね。

ここ最近、毎日、毎日、雪かきです。 

完全に憂鬱です。(笑)

雪ーーーーー!!

  

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東京からこうやって地元富山の田舎生活に戻ると

忘れかけていた、小さな頃の時の感情がふとした瞬間に湧いてきたり、

自然が作り出す造形美にハッとさせられる自分に気づきます。

 

今日みたいなどんよりとした雲すら美しい。

 

故郷を一度離れると気付くことがあります。

 

 

 

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