はしもと屋便り

天使の舞い降りる海

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写真家の冨永聡先生が北陸中日新聞の

氏の連載「とやま季節の音色」にて

ご自身が撮影された写真とともにはしもと屋をご紹介してくださいました。

「天使の舞い降りる海」と、素敵なタイトル。

 

撮影されたのは12月4日。

その前日に写真家の安念余志子先生の教室の忘年会を兼ねて

はしもと屋でご宿泊頂きました。

その日の事を安念先生もブログでご紹介してくださっています♪

 

(ありがとうざいました!)

 

やはり、プロの写真は違います。(私の写真恥ずかしい(笑)

こんなに素敵にとっていただいて、感激です。

 

また来年、皆様にお会いできますこと楽しみに致しております。

 

 

冬の北陸

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夏の青が嘘のように、一面、白と鉛色に包まれる北陸の日本海。

この厳しい寒さの中で北陸の人々は生きています。

寒くなればなるほど、富山湾の魚達はより一層身が引き締まり、

脂がのり、一年で一番美味しい時期になっていることを、

この深い海をご覧になって想像してみてください。

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夏、小さな海水浴場になる中田の浜辺もこのように真っ白。

幻想的ですよね。

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雪だるまの親子。

金沢の常連のお客様がお子様と一緒に作ってくださいました。

ちびだるまがかわいい。

 

北陸の冬はこれからです。

 

 

 

 

 

ボス、現る。

うちの主人が朝から何やら裏の桟橋付近で、

きゃーきゃー騒がしい模様。

何かと思いながらも気にせず家の中の私。

静かになったと思ったら、カメラ片手にかなりホクホク顔の主人が

戻ってきて一言。

「ボス、撮った」

その写真がこちら!

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御覧下さい。この巨大ウミネコ。

合成ではありません。

仕込みでもありません。。(っていうか仕込めないか)

「きゃー。デカイ!」

「図鑑かよ」

「目が怖い」

「いや、かっこいい」

みんなで朝からゲラゲラ大爆笑!!

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主人が呼びかけると、

「あんっ?」

とでも言わんばかりのこのドスの利いた睨み(笑)

 

すっすみません、ボス。なんでもありません。

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我々、人類に全く動ずることなく踵を返し、わが道を行くボス。

トコトコトコ。

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さようなら、また逢う日まで。

 

って仕事で徹夜明けの朝から何やってんだろう私達(笑)

今日も平和なはしもと屋。

 

特等席

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朝の6時56分です。

立山連峰のシルエット、日の出、海面に発生している気嵐し(蒸発霧)。

この3セットは多くの写真愛好家の憧れですよね。

はしもと屋で海側のお部屋にお泊りいただければ、

この景色がお部屋から撮れるのです。

 

この景色があるからこそ、氷見一番の絶景の宿と言われる所以です。

これから12月の25日頃~1月5~10日にかけてちょうど太陽が

剣岳の山頂付近から昇ると言われています。

その瞬間こそ写真愛好家の方々の間で最も憧れるショットで有名です。

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こちらは2008年の12月20日に撮影した写真です。

少しづつ剣岳山頂付近に近付いていますよね。

 

自然のことなので御約束できないのが残念ですが、幻のショット、

是非はしもと屋から撮影してください♪

年末年始も休まず営業中です。

 

 

 

 

撮影日和

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この日の夕暮れは、桃色に染まった立山連峰を

くっきりと目にすることができました。

ここまでくっきりと且つ雲ひとつない日は

今年一番の夕暮れ。かもしれません。

毎日この風景を見守っている私達。

立山連峰は年間60日しか見ることができないと言われておりますが、

薄く見える日も数えると本当はもっと見える日はあるのです。

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寒く冷え込んできているこんな時間にもまだカメラマンさんがチラホラ。

はしもと屋からのほうが綺麗にとれますよ~と教えてあげたいくらいです。

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雲ひとつない、澄みきった空に白い月が浮かんでいます。

真夜中の月とは違う美しさがあります。

小さなころからなぜか白い月を見ると、いつも宇宙のことを想います。

 

今日も一日が終わろうとしています。

 

 

 

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