はしもと屋便り

8月のご予約状況速報!

暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

氷見も毎日暑いですよーー!

さてさて、夏休みも本番!

連日たくさんのお問い合わせありがとうございます。

8月のご予約状況ですが、

8月1日から18日まではお陰様をもちまして、

満室となっております。

お盆明けはお部屋の空きもある日もございます。


ご予約の前にこちらを御一読下さい♪↓

はしもと屋からのごめんなさい


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夏休みと言えば、海、川、山とアウトドアでのレジャーをお楽しみの方も多いかと思います。

先日、うちの2歳のちび大将(息子)がチャドクガや蚊に足をめちゃくちゃにされまして

かわいそうな足になってしまいました。

チャドクガ、あやつは恐怖の蛾ですね。(知らんかった~)

飛び立った時に舞った羽の粉だけでやられるとわ。。。

あまりに衝撃だったので、情報共有です。


虫の多い季節です。

熱中症対策や虫対策を万全に楽しい夏休みお過ごしくださいね。


はしもと屋

2015年のご挨拶

 

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新年明けましておめでとうございます。

2015年がスタートし、早一ヶ月、

皆様の一年の始まりはどのような時間をお過ごしでしたでしょうか?


息子が生れてこの一月で2年が経ちました。

自分たちにとって、初めての子。

仕事と子育ての両立。

こんなにも難しいことなのだと改めて感じた2年でした。


二年前から変わらずお客様には精一杯のお料理とおもてなしを。

お料理関しては二年前よりも、まだまだですが、

自分の本当にやりたかったことに少しずつ近づけていけている感触はあります。

息子にもみんなでたっぷりの愛情を注ぎ、お陰様で魚大好きの元気いっぱい2歳児に。

家族や手伝いにきて頂いているスタッフさんの協力のもと、

みんなでこのはしもと屋の新メンバー(息子)をどうにかここまで育ててきました。



ただ、どうしてもできなかったことがありました。

情報発信です。

このブログ「はしもと屋便り」も見て頂ければおわかりかと思います。

自分達が一生懸命こだわって作ったお料理も、

氷見の豊かな食材や、宿からの雄大な富山湾の景色。

2年前でストップしてしまいました。


発信しなければ伝わらない。

この2年でWEBの世界も大きく変わっていくのも感じていました。

Facebook、twitter,LINEなど様々なSNSを通して多くの人が

情報を自ら発信していく時代となりました。

どのメディアであれ、伝えていくことが肝心。


わかってはいたものの、あっという間の新幹線開業YEARとなりました。

今年は富山県にとって記念すべき一年になると思っています。

私達が感じている氷見の魅力をひとりでも多くの方に伝えていくこと。

そして氷見へ足を運んで頂くこと。

はしもと屋がすべきことはまだまだたくさんあります。


今年も見ていてください。

誰もが遠いというこの氷見の奥地からのろしをあげます。




料理旅館はしもと屋

四代目 橋本卓弥

 

菊と黒柿

 

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最近のはしもと屋の玄関先。

おばあちゃん(女将の実家の)が毎年育ててくれている菊。

今年もはしもと屋の玄関先へやってきました。  

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秋ですね。

菊は桜に次ぐ、日本の国花。

日本人だからでしょうか。菊を見るとほっとしますよね。

命の衰えを感じさせる秋に花をさかせる菊。

中国では不老不死、長寿の象徴として

とても縁起がいい花なのだそうです。

 

花言葉は「高貴」。

花言葉ってどなたが作ったか知りませんけど(笑)、

本当にうまいことできてますよね。

高貴にしか、見えない(笑)

美しい。

 

 

kaki.JPG

そしてそして、お次はこれ!

なんだと思います?

これ柿なんです。

なんだこれは!黒いぞ。

やー、私、恥ずかしながら初めて見ました。

近所の方が店先に飾ったら?と持ってきてくれました。

(ありがとうございます。)

つやっつやのこの黒い実は、観賞用として育てられるらしいですが、

これは山で自生していたそうです。

調べたところによると、糖度は16度とかなり高く甘いらしい。

※渋柿である可能性の方が高いらしいが、、うー、これはどっちだ)

完全甘柿とも言うらしい。(笑)

全って、、。。なんかめちゃめちゃかっこいー(笑)

しばらく、はしもと屋のどこかに飾ってありますので、

実物ご覧ください。

 

もう一度言う、完全甘柿ーーー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年 新年のご挨拶

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新年明けましておめでとうございます。

2013年がスタートし、10日。

皆様、どのような年を迎えられましたでしょうか?

私の2013年は、特別な気持ちで新年を迎えました。

 

東京での修行から氷見に戻り、

この家業を継いで本年の夏には五年目に入ります。

戻ってきた当初、27歳の右も左もわからない若造を

たくさんの方々が支えてくださり、現在のはしもと屋があります。

一言で言い表せない程の様々な出来事があり、

失敗と成功を繰り返しながらの5年間でした。

 

5年というひとつの区切りで見てみますと、

今ようやくスタートラインに立てたという感覚がございます。

昨年度は地元の新聞や、雑誌、テレビ、ラジオ等様々なメディアにて

氷見の魅力やはしもと屋の魅力を発信させて頂く機会を与えて頂きました。

氷見で育った自分でも、知らない魅力が氷見にはまだまだたくさんあります。

これからも微力ではございますが、氷見の魅力を一人でも多くの方に

知って頂けるよう頑張りたいと思っています。

 

自分の人生を振り返ると、

「出会い」と「ご縁」に恵まれてきたと常々思っています。

修行先の師匠・女将さん。

家族・親戚、友達。

仕事で出会った様々な業界の方々。

そして何よりも、はしもと屋に来て下さったお客様。

たくさんの良き出会いがございました。

 

 

今でもお客様のもとへご挨拶にお邪魔すると、

私の若さに驚かれることが多々あります。

 

継いだ当初20代だった頃から、料理の全てを一人で担っているため

お待たせしてしまったりご迷惑お掛けしたにも関わらず、

私の料理を楽しみに毎年季節ごとに訪れてくださって

自分を鍛えて下さるお客様。

数ある宿の中からはしもと屋を選んで来てくださって、

お礼を申し上げたいのは私達の方なのに、

お手紙や、温かいメールをくださるお客様。

今振り返ると本当にたくさんの出会いとご縁が私達の財産となっております。

 

 

 

私にとって、いろいろな意味で節目の2013年。

写真のはしもと屋からの風景は雪になる前の、ある冬の朝です。

日の出前の色付く雲はこれから始まる一日、

一年のエネルギーそのもの!

日の出の瞬間のようなパワーを。

私達、はしもと屋から感じて頂ければ幸いです。

 

少しずつ前に進んでいる私達はしもと屋を

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

料理旅館 はしもと屋

四代目 橋本卓弥

 

 

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2012年のご挨拶

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2012年、新しい1年がスタートし、早一か月が経ちました。

皆様どのような年を迎えられましたでしょうか?

 

2011年、たくさんのことが日本を襲いました。

それでも少しずつ日本は前を向いて歩いてきました。

いろいろな事があったけれど、外へ出ようという前向きな気持ち。

家族や友達、大切な人とのつながりをもう一度確認したい。

旅をする気持ちも少しずつ取り戻して氷見へ、そして、はしもと屋へ。

 

秋口から、雪の降る冬の北陸は、今一番魚が美味しい時期を迎え、

本当にたくさんのお客様との出会いがございました。

改めまして、たくさんある宿の中からはしもと屋へ

お声掛け頂きましたこと御礼申し上げます。

 

ひとりひとりのお客様とお話する中で改めて確信したこと。

 

”氷見の魚は美味しい。”

 

 

ということ。

言葉にするとものすごくシンプルですが、感慨深いものがございます。

あれから、富山県内のお客様はもちろんのこと、

被災地の福島県や太平洋側にお住まいのお客様、

海のない県等、たくさんのお客様から頂いた言葉で印象的だったのが、

 

「美味しい魚が食べられるって本当に幸せですね。」

 

という言葉。

受取り方によってはなんでもない言葉かもしれませんが、

心にガツンと響くものがありました。

 

美味しい魚を安心して食べられることはとても尊いこと。

 

この環境は絶対的ではないし、当たり前ではないのです。 

あの震災はたまたま東北でしたが、日本のどこに起きても

おかしくなかった出来事だったと思います。

 

たくさんの海の生き物の命を頂いて我々は商売しているわけですが

魚や食べ物が美味しいという最大の氷見の魅力を再認識し、

こうやって自分の作った料理を通して人を幸せにできること

言葉にできないくらいの感動と共に、自分を奮い立たせてくれました。

 

氷見の魚をはじめ、たくさんの豊かな食材の美味しさを

一人でも多くの人に伝えたいと思いました。

 

私達も氷見の魚のファンの一人です。

はしもと屋は、その美味しさを皆さんと一緒に共有する場。

そんな宿でありたいと思うのです。

 

いろいろな方々から支えられ、ひとつひとつ前に進んでいる、はしもと屋。

誰かにバカだと言われても、本当に大切なことは商売抜きに貫きたい。

本質を見失うことだけが一番怖いこと。

 

 はしもと屋の今更ながらの新年の決意表明です。

 

写真の虻が島のように、光が集まる宿へ。

 

少しずつではありますが、氷見の奥地から声を上げて行きたいです。

まだまだ未熟な私達ではございますが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

料理旅館はしもと屋

四代目 橋本卓弥

 

 

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