はしもと屋便り

大人の遠足(その2)

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二日目は京都、山崎にある山崎蒸留所見学です。

山崎という名前、地名だったのですね。

今更ながらそこに関心。

以前、私的に訪れたことがある、

山梨のサントリー登美の丘ワイナリーに雰囲気が似ていました。

日本初のモルトウィスキー蒸留所です。

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ウィスキーライブララリーにて。

たくさんのウィスキーに囲まれた主人をキャッチ。

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ひとつひとつ、形やサイズの違う蒸留釜を使いわけることによって

軽快なものから重厚な味わいのものまで様々な原酒を作り出します。

その様々な原酒からブレンダーと呼ばれる匠達によって、山崎を常に

一定の味に保っているのです。

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CMで見たことがある貯蔵庫。

樽詰めされた原酒はここで永い眠りにつきます。

樽はオーク材が主ですが、北海道のミズナラを使用し

日本ならではの香木独特の熟成香が

海外からも注目を浴びているそうです。

私達が見学している日も海外からの見学者がいらっしゃいました。

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このころ京都は紅葉まっさかり。

深まる秋にしみじみ。秋どすね~。

 

山崎の湿度、空気、豊かな水がひとつとなって

ウィスキーが完成するのですね。

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今、大ブーム中の角ハイボール。

はしもと屋でも絶賛御取り扱い中です。

ウィスキーの香味は油になじみやすく、

食事にもよく合うと言われています。

 

特に発酵食品、ハーブを使った食品は

共通の香味が互いに交わり引き立ちます。

ソーダで割る飲み方のハイボールは飲みやすく女性にもお勧めです。

是非、おためしあれ。

 

 

 

大人の遠足(その1)

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大人の遠足こと、サントリーさんの協賛で

サントリーの工場見学に京都を訪れました。

サントリーの社員さんに連れられみなさん後へ続きます。

ぞろぞろ。

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工場へ入ろうと上を見上げるとこんな所に虹が。

ビールをつくる蒸気によってできた虹。

なんだかわかりませんが、ありがたや。ありがたや。

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改めて、ビールは何からできているのか。

どのように作るのか座学中です。

ホップってよく聞きますが、実物を手に取ったり、香りをかいだり

初めてのことばかりです。

サントリーのビールの美味しさに迫る!!

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麦芽から麦汁へ。

こだわりの天然水とホップを組み合わせ

ビールの素となる麦汁を作ります。

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発酵し熟成されたビールをろ過します。

工場萌えの方必見!

この無機質な配管。ビシッとならんだ管、たまりません。かね?

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出来上がったビールは高速で瓶詰されます。

徹底した酸素管理のもと、なぜか黄色の照明に照らされ

ビールは商品となっていきます。

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そして、そして、最後はできたてを一杯。

プレミアムモルツの華やかな香り、

モンドセレクション最高金賞三年連続受賞の美味しさを噛みしめます。

この泡(スモーキーバブルス)も最後まで美味しく飲む秘訣なのです。

 

はしもと屋でも、サントリープレミアムモルツ御取り扱い中です!

あ、瓶ですよ。

 

 

 

白い恋人

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はしもと屋の珍客。

何度も何度も追い返しても遊びにくる猫がいます。

 

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何たることっ!!(笑)

御覧ください。この堂々たるくつろぎっぷり。

私達がここの住人なのに、起こさないように気を遣ってしまいそうな寝姿。

「こらーっ!!」

 

 

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鼻先をぺロり。

うぅ、、。悔しいけど、可愛いじゃないか。

 

猫村さんみたいに、家事を手伝ってくれれば話しは別ですけど、、、。笑

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こちらの呼びかけにようやく重い腰をあげ、退散する様子。

「はい。はい。帰りますよ。」

と言わんばかりの面倒くさそうな背中。

 

また来るんだろうなぁ。。

 

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